あらすじ

冒険者があまりにも無謀なランクの挑戦をするとき、ほぼ失敗します。 私たち受付嬢が止めたりしても聞かないんですよ。そういう人たちって。 こっちは大変なんですよ。責任問題は書類で「万が一」の合意もらってるからいいんですけど。 あとでこそこそ死体を回収したり、武器とか中古屋に回したり、彼らが住んでいた部屋をキレイにする業者さん呼ぶのだって仕事なんですから。 困るんですよね。 だから私、彼らのクエストについていって、ダメそうだったら手伝うんですよ。死なれてもあとが面倒なんで。 まったく……ただの受付嬢だったはずなのに、どうしてこんなことまでしてるんでしょう。 おかげでどんどん強くなってしまって。ホントは戦うのなんて好きじゃないんですけどね。 聞いてくれますか? 今日なんか……

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小説を読もう2017/05/24
  • 現在の作品ギルド受付嬢だけどアフター5は冒険者救ってます ~たまにはゆっくり休ませて~