あらすじ

Bロッコリーの書籍担当バイヤーMが見聞した、業界やBロッコリーの裏事情を暴露するコーナーですが、業界に知り合いなんかいないし、社内でも孤立してるので裏事情なんか知りようもないのでした。 「バイヤーMの電波的日常」は、2004年6月から2005年1月にかけて、アニメ・ゲーム系専門店ゲ○マーズを運営するB社(当時)の公式H.P.で、本部の書籍担当バイヤーだった筆者が毎週連載していた日記形式のコラムです。 もはや広大なネット世界のどこにも残っていませんでしたが、今回家の押し入れの奥から、昔プリントアウトしていた同コラムが発掘され、いろいろ思うところあってあらためてデータ化した次第です。 たぶん当時B社で働いてた人たちぐらいしかわからない、身内ネタ全開の恥ずかしい記録たちですが、あの頃から20年の歳月が経った今であれば、2000年代初期の秋葉原を中心としたオタクカルチャーの空気みたいなものが、多少なりとも伝わるのではないかと… いや、そんなことはあまり無かったかもですね。すみません。 とりあえず昔B社やゲ○マーズで働いてた人たちが、懐かしんでくれたらいいです(どのぐらいいるのか知りませんけど)。 登場する会社や個人は、基本的にはイニシャルや伏字としていますが(基本発表時からその形式でした)、公的な存在でもある作家名、タレント名(声優など)、作品名、キャラクター名は世相風俗の記録でもあるので、当時のまま載せています(一部話の流れの関係で例外も有り)。ただお一人KD先生のみは、ほぼレギュラーではないかというぐらい登場回数が多く、筆者ともかなり絡んでいるので、一応イニシャルに変えさせていただきました。 基本カクヨムでは毎日更新の予定で、回ごとに掲載していくつもりですが(初回のみイレギュラーのため第一回と第二回を同時に載せます)、当時は週間更新でしたので、末尾に「また来週」と入っていることも多いです。その辺り含め細かい部分は生温かく見守っていただけますと幸いです。またサブタイの横に記載されてる年月日は、当時の更新日です。 最後にここまでこんなこと書いておいてなんですが、あくまで『この作品はフィクションであり、実在の人物 団体とは一切関係ありません。』 お間違いなく!!!!

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カクヨム
カクヨム2025/02/04
  • 現在の作品バイヤーMの電波的日常R