あらすじ

白い結婚を望んだのは旦那様なのに、彼は私を愛人の代わりに抱いた。
そして発覚した、私の妊娠。

望んでいなかったけれど、お腹の子は確かに私の子。
母を亡くし、再婚した実家には私の居場所はなく、結婚した旦那様には愛人がいた。

私はどこに行っても、誰に必要とされない存在。
けれどこの子が私がいる意味を作ってくれた。

私はこの子を産みたい。
その為に、この屋敷を出て行こう。

そう決心したのに、お腹の子は……


※性描写はありませんが、流産などの表現があります。
 苦手な方はご注意下さい。
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アルファポリス
アルファポリス2025/02/23
  • 現在の作品おふたりの仲を邪魔するつもりはありませんでした