あらすじ

「……なんで、照れてるの?」 「そんなに顔を真っ赤にさせてさ。期待、するけど?」 塀に並んで腰かけ、アイスを食べる私と、同じ高校の彼。いつもと違う様子の彼に、私はドキドキしっぱなしで…… これは、ある夏の日の甘い恋の物語。

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小説を読もう2020/09/04
  • 現在の作品夏の海に滴る雫