あらすじ

[あらすじ] 春の日。 四歳頃、俺は桜が似合う春の妖精に恋をした。 それは初恋。小さな初恋。 彼は振り向いて貰うためにあの手この手で頑張るが……軽くあしらえ、見向きもしてくれない。 でも、たまに「ありがとう」とか誉めてくれたりしてくれるのがとても嬉しかった。 出会って月日が経ったある日、俺は意を決して好きだと告白した。 そこで明かされる真実…… 彼の初恋は一体、実るのだろうか……

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/02/11
  • 現在の作品春の妖精との出会い。そして、僕の小さな初恋の話。