あらすじ

灯山理央は自分のミスにより、急ぎで会議の資料を作ることになってしまった。  そんな彼女を見かねて手伝いを申し出る同期の氷仲多蹴。普段は素っ気ないのに、理央が困っているといつも助けてくれる。どうやら彼はそれを無自覚でやっているらしい。  そして終電直前に仕事が終わり、ふたりは会社の最寄り駅まで一緒に行くことになるのだが……。 ◆  魔法のiらんど25年間の感謝を込めて「ありがとう またね、大好き」ショートストーリーコンテスト応募作。

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カクヨム
カクヨム2025/02/19
  • 現在の作品去りゆくドアの向こう側