あらすじ

余命宣告を受けた私は、残された時間を彼と一緒に過ごすことだけを考えていた。私がいなくなることを伝えたくなくて、毎日を笑顔で隠し通した。当然、彼らのもとには別れが訪れる……。 心を打つ二つの手紙。愛し合った二人の切ない最後の想いが交錯する。 ※この作品は、魔法のiらんど25年間の感謝を込めて「ありがとう またね、大好き」ショートストーリーコンテスト、「きみは幸せでしたか?」に応募中です。

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カクヨム
カクヨム2025/02/20
  • 現在の作品僕でよかったって心から思うよ