あらすじ

早起きしたのにバスに乗り遅れた入学式の日、私は、とある男の子と出会った。「この道、まっすぐ行ったら遅刻確定。こっちの脇道を行けばワンチャンセーフ。どっちにする?」そんなことを言ってくる彼と、私は学校まで走って行くことになった。その出来事をきっかけに、私は彼に恋心を抱くようになったのだけど――。これは、そんな私と彼の、切なくて甘い、青春ラブストーリー。 今作は、カクヨムさんで開催している『魔法のiらんど25年間の感謝を込めて「ありがとう またね、大好き」ショートストーリーコンテスト』の中から、『「きみは幸せでしたか?」』というお題を選んで2千文字程度でコンテスト用に執筆した作品です。私にしては珍しい、切なくて甘い恋愛もの。文章の奥にあるふたりの気持ちを想像してもらえたら嬉しいです。 他にも作品たくさん書いてます。コレクションにおススメ順でまとめているので、よかったらぜひ、過去作共々よろしくお願いします。

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カクヨム
カクヨム2025/02/20
  • 現在の作品ごめんねの、本当の理由は。