あらすじ

異国の地で起こる、ミステリー 東京で派遣社員をしていた流川理子は、タイのバンコクにある日本企業のコールセンターで働くため、バンコクで暮らす事になった。理子はバンコクのコールセンターで出会った、年齢や性別の違う同期の仲間達と仲良くなり、楽しい毎日を送っていたが、ある日、コールセンターの社員が何者かに殺される事件が起きる。理子は日本に帰国するかどうか迷うが、バンコクで働くため日本での仕事は辞めていて、日本で住んでいた賃貸アパートも解約していて、恋人とも別れていたため、バンコクで仕事を続ける事にする。そして、一刻も早く、バンコクでの平穏な毎日を取り戻すため、同期の仲間達と一緒に犯人捜しを始めるが……。異国の地で起こる、ミステリー。 【目次】 プロローグ始まりの朝 第一章バンコクのコールセンター 第二章一人目の殺人 第三章二人目の殺人 第四章過去の事件 第五章真犯人 エピローグバンコクの空の花火 【著者】 宮川葵衣 映画の脚本コンクールに入賞後、映画、ドラマの企画制作の仕事を続ける。その後、東京の小説教室で学ぶ。本書「コールセンターの殺人」でミステリー作家デビュー。

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Booklive2025/02/21
  • 現在の作品コールセンターの殺人