あらすじ
2200年 ニホン。
人間に変わり、人工知能が社会のルールに大きく影響し始めたこの世界は、犯罪や冤罪の発生率が大きく減少。
【より生きやすい世界を。】を主題として人工知能によって作られた規律は、その主題の通り生きやすい安全な世界を生み出していた。
しかし、裏を返せばそれは悪事を働く者にとっては当然生きづらい世の中。
あの手この手で奴らは自分達に理のある様に、或いは自分達の愉快な世界にするべく暗躍している。
そんな悪を挫くべく、日常生活の裏で仕事に励む者達がいた。
特別部隊所属の少女と、
自営業探偵の少年。
そんな2人の正義のお話。
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作者自身雰囲気で執筆しております。
施設名や組織名等、適当に名付けている部分が多々ありますので、
世界観は「こんなもん。」
組織系も「こんなもん。」
武器関係も「こんなもん。」
でお付き合いくださいませ。短編予定です。