あらすじ

幼女先輩は言った『誰かなんていない。わたしはあなたに向けて書いているの』 幼女先輩の頬は赤かった。どうやら、日本酒をこっそり呑んでいるらしかった。 幼女先輩が自分で勝手に呑んでいるのなら、それは誰も犯罪にならない。 優しい世界である。そして、そんな話を延々と読み聞かせるくらいなら、さっさと小説を書くべきだと思った。

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小説を読もう2017/11/10
  • 現在の作品商品を売るとき大衆というターゲットはいないという話