あらすじ

魔法学園の端役教員、いわゆるモブ職員として転生した俺。 名も知られない雑用係で、授業だって持っていない立場。 ところがある日、竜族の姫とエルフの姫が偶然にも俺に助けられ、以降、彼女たちは俺に恋心を抱くようになる。 さらに人間王国の王女までもが、俺の魔法理論に興味を持ち接近してきた。 「あの……私、先生の研究が気になって……」 いや待て、俺はただの職員なんだけど? 気づけば三姫以外にも、美少女なクラスメイトや同僚教師から思わせぶりな視線を向けられ始めて……。 モブ職員の地位が一転、学園最注目の存在になってしまった俺は、この状況をどう乗り切ればいいのか?

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/02/13
  • 現在の作品モブ職員に転生したのに、魔法学園の姫君たちが次々と俺に告白してくる件