あらすじ
赤子の頃、神隠しの噂がある山へ捨てられた
青年・ナズナは、その土地神・ハヤリガミを
「師匠」と呼んで育つ。
親代わりの師匠は、命燃え尽きる前に
ナズナへ探し物を託すも、
それは一生に1度だけ使えるという
"禁断の花占い術"であった。
ある日、師匠の後釜として着々と
役目をこなすナズナの前に、
1人の少女が倒れる。
見た目は齢7つなのに中身が14だという
彼女は、ある呪いにかかっていた⋯⋯
神になった元人間と、
時の止まる人間の少女が織りなす、
人✕植物の種明かしストーリー
春の七草編、開幕!