あらすじ

算数のできる子、できない子――その決定的な違い。「できる子ども」は問題文を読み終わると、さっと図を書いていきます。次に、その図をもとに式を立てていきます。そのうえで計算をして解答用紙にどんどん答えを書いていくのです。一方、「できない子ども」はどうでしょうか?ほとんどの場合、問題文を読んだあとにすぐに式を書きはじめます。そして式を1行書いたらまた問題文に戻り、今度はまったく違う式を書きはじめるのです。それでも2〜3行は書いていくのですが、そのうちどの式がどんなことを表すのかがわからなくなってしまうのでしょう。食い散らかしたような式の断片がいくつか残るだけになっています。当然、解答用紙に答えは記入できません。ちょっと見ただけでも、これだけの違いがあるのです。――なぜ、「図で考える」と、どの子も急激に伸びるのか?興味をもたれた方は、ぜひ本文をお読みください。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)

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Renta!
Renta!2025/02/17
  • 現在の作品中学受験で驚異の合格実績 算数は「図」で考えればグングン伸びる![増補改訂版](大和出版)