あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま女性の6人に1人以上が 生涯子どものいない人生を送ります。 理由は不妊・病気・仕事・介護・そしてなんとなく。 子どもが欲しかったのに、 結果として授からなかった女性が大勢います。 決して少数派ではないのに、 肩身の狭い思いをし、何気ない言葉に傷つき、 自分の気持ちを吐き出す場所はもちろん、 同じ境遇の女性の本音を聞く機会もありませんでした。 本書は、ご自身も病気で 子どもを持つ人生をあきらめた著者が、 13人の女性と2人の男性に体験談を聞き、 60人以上にアンケートを取り、 脳科学・心理学・社会学・看護学の女性研究者5人に、 「子どもがいないと幸せではないのか」 「子どもがいない人は大人ではないのか」 「子どもがいないと幸せではないのか」 「子どもがいないと母性が芽生えないのか」 という問いをぶつけ続けました。 そこで見えてきたものとは? この本で、これからご自身が歩んでいく人生の 「幸せ」のヒントがきっと見つかります!

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シーモア
シーモア2017/12/15
  • 現在の作品誰も教えてくれなかった 子どものいない人生の歩き方