あらすじ

それは、真冬の凍てつく寒い夜のこと。 燃え盛る暖炉の前、暖かい部屋。 灯りが煌々と点る中ソファーに横たわり、うとうとと眠りに誘われようとしていると、 “…ママ…ママ……” どこからか、聞こえてくる小さな子供の声が聞こえてきて……。 本作は、家紋武載さま主催「夢幻企画」参加作品です。

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小説を読もう2021/01/14
  • 現在の作品真冬の夜が見せた夢