あらすじ
空色杯 ハーフタイムフェスティバル参加作品。あの時の気持ち人立ち返って、始まりを描いてみました。
登場人物
東海蒼空
あずみ そら
こんペンギン?
国立大学教育学部出身
教育を志すものとしてもまあガチ勢だし、そうでなくても地方公務員上級を合格してになって地域を支えたりその傍で修士課程を納めて五年勤続してそこから国連職員になったりする人。
こういう経歴を人間を濁らせずに歩めるエネルギーというか熱がある人。
こういう人を真人間というのであり、真面目な人間の仮面を被ったフリーライダーとは違うことを忘れないでほしい。
花森 安曇(はなもり あずみ)
教育制度にフリーライダーキック‼︎
大人の予備軍屠るべく、教育界に迫る地獄のワンマン
こっちが主人公。
奨学金の廃止と司法修習が借金と抱き合わせという普通に生きてるだけでカイジという世代の1人。貸学金を借りて半ベソで大学に通い、単位を集め、返還義務免除のためだけに常勤の教職にたどり着いた。
用語
貸学金(たいがくきん)
今は亡き日本◯英会と廃止された奨学金の後釜として登場した学生ローン。その絶妙な金利から借りてしまうと在学中に時給制の社会奉仕を義務づけられ、単位取得が滞り、多くの学生が退学に追い込まれてしまう(金である)ことからこの名がある。