あらすじ
アマチュア天文家の俺は、勤め先の会社の屋上でゆっくり流星群を眺めようと思っていたのだが、何故かあいつも一緒に見たいと言いだして……。
*登場人物
・千隼(ちはや)……先輩
・朔(さく)……後輩
千織@山羊座文学 さんの自主企画
「【山羊座文学】5000字以内お題小説」
参加用です。
さらに、企画主さまが
・りんご、サラリーマン、宇宙の三題噺でAIが書いた小説を元に、人間が物語を書く。
という試みをされていたので乗っかりました。
私の場合は、お題とAIの文章のあらすじを見た後に、自分の中に浮かんだ物語を書いた感じです。
元の文からは大分離れてしまったな……。
◇以下が元となったAI小説あらすじです。
《会社の屋上でりんご囓ってたら、クールな後輩がりんご好きだって言うから反対側から囓らせて、それが日課になって、宇宙は孤独か?って聞かれたから、星々が引かれあうなら孤独じゃないって言ったら、ある日後輩が「先輩は僕にとって引力ですね」っていうニュートンエンド》