あらすじ
走り始めるとなかなか止まれない。新しい事とは早くも、わたしの脳みそを食中毒状態みたくする。走り出すのは、ほんの勇気が一つの欠片でかまわない。続けるのは、段違いにことなると言える。勇気の数が変わる。勇気だけでは走り続けることは不可能だ。残酷な社会の風が走り抜ける。高笑いしたりされると自分の事を知られたのかと思い違いをさせる。社会へと出て行くのは、もっと恐ろしい。ドロップアウト経験者は語るである。 少しの勇気と少しの継続力の伴った道を間違えない目利きが必要なのであろう。道標はあるのだが、古臭い頭を漂白にさせる。断崖絶壁に叩き入れられた気がする。学校の頃は、余白が流れるほど多かった気がする。あまり、周りの事を知らなかった。過保護を慕うが、家にはずっといられない子供であった。家から飛び出しては問題を起こしてかえる。警察のお世話にならなかったのは、犯罪だけは駄目だという意識の表れであろう。視神経が、薄暗い廊下を歩いている感覚にてつぶさに向こう側を睨んでいる。頑張るとは、言葉が空回りしそうになる。うつ病になりながら、躁うつ病が垣間見る。頭を出して嘲っている。恐怖に慄きながら生きている。どこまで分かるのか。素直に言えれば、強キャラ設定で出しゃばる。昔のように生きるとは、大変なのである。猪突猛進は、今日を生きている。強気を装い生きているのだ。