あらすじ

凛々しいプロのお姿。アマチュアにとっては、プロは女流でも手強い。段位者ともなれば、四段でもビビッてしまう。えっと手合いは……。プロが「ほうー相当お強いですね?」クエスチョンマークを挟みそうになる。手合い表のほかは、白星か黒星か続いている相手の星を眺めるしかない。えっと手合いは……。ここへと戻りたくなる。アマチュアとは、どこまで行けば、強い人になるのであろうか。人間とは利口なので、法廷のドラゴンとかを考え付くのでしょう。アマチュア作家には夢のまた夢ですが。メジャーでない内容を描けば、最新作となりやすいです。誰も開拓していないのですから。未開拓ほどテーマにし易いです。わたしは、古い人間ですので、考え方も、古くなりがちです。世間知らずとはそう言うものなのでしょうね。対戦拒否の神経が剥き出しになる。あまりにも手強い相手がそばに座ると、座した時に敗北感に浸り安い。頭の中が真っ白になりそうだ。相手は四段に昇進したばかりの新四段である。三段リーグは、険しいのに研鑽を積んだ人のみが勝ち取る。初陣とは清々しい。上手の指し方を勉強できる。アマチュアとは、金銭をお支払いして、上手から教わる。一万円をお支払いして二千円の返却。道場の費用が二千円なので、高級道場の余韻に浸る。新しい事とは、「ドロップアウト」したくなる。何も知らないで語るからである。さっさと退陣したくなる。結局、3四歩を見て気絶した。ビリビリと伝わる神経のみが剥き出しで襲い掛かる。頭の中が真っ白になる。余白は埋めて欲しいと茹だる様な暑さのみを残して……。

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アルファポリス
アルファポリス2025/02/15
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