あらすじ
藤咲ゆうなはクラスではぼっちJK。だがASMR配信系VTuberとして人気を博している。
ある日、学園の美少女・朝霧透子に突然、小声で話しかけられる。
「藤咲さん、声がすごく……かわいい」
その日を境に、気づけばモデル、JK小説家まで謎の溺愛モードに突入。
地味で目立たない私が、なぜかクラスの美少女たちに囲まれているの?
そもそも、なんで私が小声で話すだけで悶絶するの?
これは、身バレしてないと思い込んでいる神ASMR配信者と、それをとりまく限界オタクJKたちの物語である。
※性描写は現状では入ってこない予定ですが、ちょっと怪しくなったら入れたいと思います。