あらすじ
わたしはロシア人。
日本に住んでいるロシア人。
日本人の男性と結婚して、幸せに暮らしていたロシア人。
でも、プーチンと同じ血が流れているロシア人。
ロシアの軍人と同じ血が流れているロシア人。
それが許せない。
この体に流れている血が許せない。
ウクライナ侵攻が始まった日から平穏ではいられなくなった。
じっとしていることはできなくなった。
このままではダメだと思った。
だから、夫に黙って日本を出た。
向かったのはトルコだった。
でも、それが最終目的地ではなかった。
わたしは戦地に飛び込み、ウクライナ人を助けるための活動を始めた。
✧ ✧
ウクライナのことを忘れてはならない!
そういう強い想いで描きました。
一人でも多くの方が関心を持って読んでいただければありがたいです。
一日も早くウクライナに平和が訪れますように。