あらすじ
死んだはずだった。常に狙われる我が君の命を守り切って。寿命で我が君がなくなる前に、わたくしの能力的に限界が来たから、わたくしの手で我が君の命を奪い、自決して。
けれど…同じ世界に生まれ変わった。女として。そして毎回その能力を求められる。我が君に求められるならば、それはとても喜ばしいことだけれど…
この物語は「殺しメインの護衛騎士が意外とロマンチストだった話、聞きたいですか?【旧タイトル:両翼の守り人】」や、「責任を取るはずがハーレムになった件について」の主人公共というか主従がくっついていちゃいちゃしだすお話です。ルーヴェリア×ラクシュ(女性に転生)です。読んでなくても問題ないです。きっと。主従がいちゃいちゃしてるだけで、チートメイドが無双するくらいです。たぶん。