あらすじ
僕は普通の小学生でした。
その日は学校行事の遠足で、気になる子がいて、班長を任されて、少し誇らしげな気分でした。
でも――凶悪なミニワゴンが僕に襲い掛かります。
そして僕は命を落とし、気がついたら知らない部屋のベッドの上にいました。
いい匂いの部屋。ソプラノトーンの声。そしてやわらかい身体。
「これは、いったい…?」
戸惑う僕をよそに、家族らしき人たちは僕を"あけみ"と呼び、まるで当たり前のように接してくるではないですか。
どうやら僕は、高校二年の少女として生きることになってしまったようです。
夢なら早く覚めてほしい。
でも、ほっぺをつねっても痛いし、どうやら現実のようです。
元男子の僕が、突然"ジェイケー"として人生をやり直すことになるなんて!?
新しい学校、新しい友達、そして…まさかの恋愛フラグ!?
突然訪れた新しい人生、戸惑いと成長の物語が今、始まる!