あらすじ

「こがね月夜に雪と散らん、桜と降らん」の夏季番外編。 読み方:もゆるまひるにようとゆらん 時間軸的には上作品の8話の1ヵ月後。 ヨシツネの話他、KRE鎌倉支部臨時バイト面々のそれぞれの夏休み。 ヨシツネside)1週間の夏休みをもぎ取った彼のしたかったことは、海辺の水族館に毎日通うこと。すでに年パスも買い準備万端。賑わう海水浴場でひっそりと営業するダイナーで出会った同年代の少年に、ひょんなことから自転車の乗り方を習うことに。 実敦side)8月のお盆前は伯母の命日。数年前からようやく墓参りを許された実敦に知らされる血の因果。黒祓いをしていた師匠が呪いの一部となったことで終結と思われた巫女の継承だったが、このたび後継者が決まったと聞かされる。それが自分を無視し続けていた母親であると。 他、ケイちゃん、ツグちゃ、能登くんの話があります。 「タウ・デプス 黄獄の女王」と同時間軸です。

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カクヨム
カクヨム2023/11/19
  • 現在の作品炎ゆる真昼に陽と揺らん