あらすじ
築年数のいった小さなアパートの一階、あまり陽当たりのよくない一室が良太の住み処だ。
ドアを開けた瞬間届いた甘ったるい香りに杏の怒りが爆発する。
「チョコレート、一体誰から貰ったの?」
* *
初々しい恋人たちのバレンタイン劇。
サクッと読める7000字強の短編です。
同一キャラによる別エピソードあります。
【かけがえのない】冬の夜の一幕。
https://kakuyomu.jp/works/16818093088230578964
【手をつないで】冬の日の帰り道。
https://kakuyomu.jp/works/16818093091821579174