あらすじ

高校二年生の伊弉冉甚弥(いざなみとうや)は寝ていると、インターホンを何度も押してくる人物のせいで目が覚めてイライラしながらも玄関の扉を開ける。 「どちら様で――」 「いとこ様でーす!」 「…………はっ?」 艶のある白髪のショートカットに鈴を張ったような目、目鼻立ちの整った顔をしている高校一年生――いとこの西園寺紅葉(さいおんじくれは)だった。 紅葉はコンドームを隠し持ってきていて――朝チュンしていました。 急展開から始まる、ちょいエロラブコメディー開幕!

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小説を読もう2025/02/11
  • 現在の作品男子たちからの告白を断り続けてきた、顔が可愛すぎるいとこと朝チュンしていました