あらすじ
大好きな王子はLGBTQ
大好きな王子よ、
あなたは私の夢の中で輝いていた。
けれどその瞳の奥に隠された、
秘密の色に気づくのが遅すぎた。
あなたが微笑む度、
私の胸が高鳴ったけれど、
その微笑みは私だけのものじゃなくて、
誰かの心をも照らしていた。
あなたは私を愛してくれると言ったけれど、
その言葉の裏に隠された本当の気持ちは、
私が思っていたようなものじゃなかった。
あなたの愛は、私が思い描いていたものとは違った。
王子よ、
あなたは誰とでも愛を交わすことができる、
私を超えたその力を持っている。
LGBTQという名の自由を、
あなたの心が選んだ道として受け入れて。
私の心は少し痛むけれど、
それでもあなたを愛している。
あなたの愛は、私を必要としないかもしれないけれど、
私はあなたを尊重し、応援し続ける。
大好きな王子よ、
あなたが誰を愛し、どんな形で愛を感じても、
それがあなたの真実だから。
私はあなたが幸せであることを心から願っている。
王子よ、あなたの愛がどこへ向かっても、
私はあなたを愛し続ける。
LGBTQという名の自由な愛を、
私は胸に抱きしめるから。