あらすじ
『とある女子高生の思い事』の電撃大賞様の修正版です!!短編3万文字以内に修正して元の11話までを描く9話編成の予定です!!
前の作品は全て下書きに戻しました。
ーーあらすじーー
女子高生、伊織夕葉(いおりゆうは)がボソボソと日頃の日常について思ってることを心の中でポエムっぽく考えて幼馴染の男子、香月燈火《かづきとおか》に呟いていく話です!
見た目では何考えてるか分からない黒髪ロングの悪くないスタイルをした少し美少女な高校生の夕葉が呟く言葉はどこか本当っぽいような……。
でも、それを聞く燈火の意見も芯を喰ったようで面白い……。
そしてその例え話は夕葉に限らず出てくる登場人物もいろんな例を用いて話します。それを夕葉が突っ込んだりもします。
不器用だけど優しく美人な夕葉と明るく陽気でおバカな燈火が繰り広げるほのぼのとしたちょっとした日常を軽く語っていきます。
ポエムやふと思ったことを語る気持ちは誰にでもあると思います。それがちょっと具体的に話そうとして小難しくなったりしちゃう感じなんですよね。
ですが、詩を語るだけじゃなくて時には泣いたり、時には怒ったり、時にはラッキースケベがあったりと青春生活はたっぷり送れてるのでそんな青春物語です!!
そして、その詩は時には本当に色んな日常の中に当てはまるような納得させられることを呟いたりしています。主人公の夕葉のその言いたいことのまとめ方は上手く私も感心してしまいました(笑)。
ですが、先ほども言った通りに全てが堅物ではなく夕葉自身も美味しいものに目がなかったり、怒ると頬を膨らませたりと中々に可愛いです。
そんな柚葉こと"ユウ"と彼氏関係の香月燈火こと"トーカ"の関係はどれほど深いのか是非、短い数話ですがご堪能してください!!2人の絆は本当に読んでいて…心に来るような場面もあります。とにかく可愛く、心温まる関係です。
お楽しみに!!