あらすじ

-登場人物 紹介- 月ノ神 妖斗(つきのがみ あやと)⇒24歳,職業・探偵およびミステリーハンター。 この物語の主人公にして現代では珍しい"異能力者"であり、"あやかし"や"怪異"などが原因で発生する不可解な事件を担当する"怪異・あやかし専門"の少し風変わりな私立探偵&ミステリーハンター。 とある一角の建物にある、怪異・あやかし専門の探偵事務所「月ノ神 探偵事務所」所属ねは探偵および所長。 彼の異能に関しては人間以外のものを"捕獲"し、"観察・分析"する力がある。 現代の化学で解明されておらず、遺伝によるものではないとかとされている。 千歳 棗(ちとせ なつめ)⇒20歳,大学生,探偵の助手およびミステリーハンターの助手。 怪異・あやかし専門の探偵事務所「月ノ神 探偵事務所」の従業員&所属ハンターの一人で妖斗の助手。 妖斗が首席で合格し卒業した由緒ある歴史研究家などを多く排出した「時ノ嶋大学 歴史学部」の現役女学生。 妖斗の後輩であり、彼が在学中に所属していた「ミステリー研究会」の一員であり、彼女もまた、人間でありながら同じように"異能力"が使える珍しい人物。 彼女の異能は"特定の人物"や"縁の場所"における、"過去の時間軸へ思念を飛ばし、何があったのかを見る"ことが出来る。 ただし、条件が"現代"と"過去"それぞれで"揃っていた場合にのみ"発動できる。 街の情報屋さん⇒年齢不詳。 彼も妖斗と棗の仲間であり、ミステリーハンター業務および探偵業に必要な情報を提供する協力者。表向きは"フリーのカメラマン"。 彼もまた、ふたりと同じく"異能力"を持つ珍しい人物で異能は"特定の人物"から"情報を聞き出す"というもの。発動の条件は彼にしか分からない。 依頼者(女性)⇒あやかし、怪異の類によって引き起こされた事件の被害者。 時ノ嶋大学の学生たち&教師⇒聞きこみ調査の際に関わった人達。 街の住人と過去に存在した怪異・あやかし⇒物語の鍵となる人物や周辺の人間ならざるものたち。 -あらすじ- ある街の、とある一角にある、特殊な能力を使い事件を解決する異能力者の探偵が居た 彼のまわりでは不可解な難事件が良く起きる…。 それを解決すべく立ち上がったのが街では有名なミステリーハンターで、私立探偵の月ノ神 妖斗(つきのがみ あやと)。 彼は「月ノ神 探偵事務所」所長でありながら"怪異"や"あやかし"といった類が好きで関連するミステリーをハントしているハンターでもあった。 いつもの時間、いつもの変わらない日々を過ごしていた妖斗と助手の棗。 そんな、ある日、探偵事務所のある建物に1人の女性が駆け込んできた。 女性は急ぎ足と慌てた様子で息を荒らげ、事務所の扉を叩き「あの…、ここって、不可解な事件でも解決してくださるって聞いて来たんですけど…。」と言うので2人で顔を合わせて頷くと助手の棗が扉を開けた。 妖斗は助手の棗が連れてきた女性を見てビックリしたのだ。 その理由は顔に見覚えがあったからだ。 前に女性が自分の事務所に依頼してきたことがあると妖斗は棗に耳打ちで言うと棗が頷き、笑顔で彼女を席に誘導し座らせると目の前に用意した茶菓子と茶を出す。 そこへ妖斗が現れ、目の前に座る。 そして、いきなり「きみ、前にも1度、依頼してきましたよね?」と言うと彼女は一瞬、驚いた顔をしたが瞬時に頷き、焦る様子で「はい…。その1度、依頼して解決はしたんですけど、なぜか違う問題が後から発生してまして…。」と思い悩む。 その依頼の内容とは…? ミステリーハンターの異能力探偵が助手と共に過去に一度、解決したであろう不可解な事件を、もう一度、別の視点から探り、真相に挑む!

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カクヨム2025/04/04
  • 現在の作品異能力探偵・月ノ神 妖斗の怪異、あやかし、ミステリーハント!!