あらすじ
『1999年の7月に空から恐怖の大王が降ってくる』
かつてのこの言葉を残したノストラダムスの大予言は的中する事になった。
予言日の当日、突如として空より《魔核》と呼ばれる隕石が、国連主要機関の常任理事国である。中国、フランス、ロシア、英国、米国の主要都市へと飛来し甚大な被害をもたらし、常任理事国の5か国は衰退する事になった。
そして、その出来事で飛来した《魔核》を研究した千機という研究者の研究により、《魔核》には魔力と呼ばれる力が宿っている事が分かった。
───《魔核》を所有する国々が次の時代の覇権を握る事になり、世界各地で101年にも及ぶ世界戦争が続き。残ったものは荒廃した世界と《魔核》を所有し、《魔核》の力を利用し発展した国々だけだった。
そんな荒廃した新世界……《リライト》と呼ばれる様になった世界で、かつて帝国の英雄と呼ばれた大罪人《千機 彗》は、己の自由を得る為に戦場へと赴き生配信をするのだった。