あらすじ
さすがに現地時間4月2日に発表された相互関税については驚かされました。イーロン・マスク辞任は、全然驚きませんでしたけどね。まさか日本に24%関税率追加とは思いませんでした。10%追加関税国は、再び0%に戻るだろうし、個別外交で関税率は変化していく事でしょう。報復関税で相手の出方を伺い、交渉に持ち込む事こそがトランプ共和党政権の真の狙いに思います。「名を捨てて実を取る」とか「なりふりかまわず」という状況は、いつまでも続く双子の赤字や過去最大の経常収支赤字だから、経営者目線では当然と言えるでしょう。