あらすじ

朔は、長く大原で数人の侍女と共に暮らしていた。 ある夜、兼ねてからの約束があり、『月読』のひとりに外へ連れだされる。 朔は、幼い頃の記憶が喪失しており、それがなぜなのかは分からなかった。彼女の内に封印されたものをめぐって、ひとつの物語が紡ぎだされる。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2018/04/08
  • 現在の作品朔姫