あらすじ

夏休みの最中、野球部の声援も吹奏楽部の演奏もセミの鳴き声も全て無視して、五十嵐葉月は1人、絵を描いていた。著名な絵画コンクールで銀賞を獲る程の実力を持つ彼女は、優秀さ故に問題を起こす。そこへ美術部顧問の一色がやって来て……? 暇を持て余した野々宮の遊び作品です。でも純文学を意識して書きました(`・ω・´) 沢山のギミックを施したのでぜひ探してみてください。 暇を持て余した野々宮さんによる短編作品です。純文学っぽくなるように書きました。

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カクヨム
カクヨム2025/04/03
  • 現在の作品○○たくなるような歴史となる