あらすじ
高校生の俺、佐藤カズキの隣の席は、学園一のクールビューティーと名高い高嶺ハナ。
氷のような彼女は、いつも無表情で誰とも馴れ合わない孤高の存在…のはずだった。
ある日、俺がうっかり寝坊して弁当を忘れると、ハナが「…別に、作りすぎただけだから」と手作り弁当を差し出してきて!?
それ以来、何かと理由をつけて世話を焼いてくる彼女。
明らかに俺のこと好きだろ!と心の中で叫びつつも、素直になれない俺と、クールな仮面の下で好意を隠しきれないハナ。
さらに、幼馴染や後輩も参戦してきて、俺の日常は甘くて騒がしいハーレム状態に!?