あらすじ

転生したらじいちゃんだった。 こういうのって赤ちゃんとか、青年とか、未来ありそうな若者になるものじゃないの?!腰くっそ痛いんだが!!? でも人生何が起きるかわからない。 残り僅かな人生かもしれない。身体も痛いし言葉もわからない。何かを初めるには遅いかもしれない……いや、誰が決めた?人生いつだって――――……『いつ終わるかわからない』 それはどんな人も同じだ。だったら自分の好きに生きよう。苦しくても、いつだって「より良く」を目指すのが人間のはずだから。

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