あらすじ

私の中から声がする 昔、愛していた猫の声がする 「猫のきおく」の続編です
 中学生の時、私は、公園で、泣いていた捨て猫を、連れて帰って、プチと名付けた。それから、友達のように暮らしていたが、私の希望した高校の入学式の日、私を守るように、車に飛び込んで行った。 数年後、同じように、公園で泣いていた子猫を抱きかかえて、帰って、育てていた。チッチと名付けた。 その後、大学を出て、就職したのだが、私の中にプチが・・から声がする 昔、愛していた猫の声がする

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2025/04/02
  • 現在の作品私の中にあの猫がいる