あらすじ
『紅玉の盾』
運命に翻弄され、愛と絆で結ばれた騎士たちの物語が今、ここに始まる。
──紅玉色の魔眼と聖人の力を持つ相楽侑利は、その特異な能力ゆえに孤独な戦いを強いられていた。人々の恐れを一身に受けながらも、彼は戦士としての力を磨き続ける。だが、そんな彼の元に現れたのは、支援魔法の使い手、城月隆臣。最初は命じられた使命として出会った二人だが、次第に信頼し合い、互いに支え合う存在となっていく。
やがて、命を預け合う関係に発展した二人は、数々の戦場を駆け抜け、共に死線を乗り越えていく。
信じ合い、愛し合い、共に戦う──
数々の戦い、国を守る使命、そして未来への誓い。運命に抗い続ける彼らの物語は、ただの戦記にとどまらず、心を動かす深い絆と切ない愛の物語です。
『紅玉の盾』──それは、仲間と共に歩んだ軌跡を描いた、勇気と愛の英雄譚。
(BL要素を含みます)