あらすじ

※近況ノートを利用した表紙画↓ https://kakuyomu.jp/users/HiranakaNagon/news/16818622172286307927  じつは昨年一年間、「怪奇宴投稿怪談グランプリ」という完全未発表(サイト公開も不可)ホラー作品のコンテストに、毎月ロング(1万文字以内)1本・毎週ショート(250文字以内)1本という縛りを自分で設けて応募しておりました。  しかし、怪談師選者による一次選考は何度か突破し、一般募集選者による最終選考でも2位か3位くらいにつけるようなこともありましたが、グランプリ以外の一次突破作品も主催チャンネルで取り上げられる中、拙著はまったく取り上げられるようなことはなく、また、当初の「あくまで実話っぽい(創作でも可)怪談」という募集コンセプトも曖昧模糊になってきたり、歴代グランプリ作品も私のおもしろいと感じるホラーの方向性とは異なることに気づき、すっかりモチベーションをなくしたので丸一年を目度にこのコンテストからは足を洗うことにしました。  ということで、せっかく書いたのを公開しないのももったいないですし、本当にホラー作品としておもしろいかどうかも世に問いたく、応募していた作品をUPしていきたいと思います。  1万字以内なので短編にはちょうど良い長さですし、毎月その季節になんとなく合わせて書いていたので、毎月一作品づつ公開していこうかな? と。  四月に送る第四弾は桜の季節にちなみ、お花見にまつわるお話。  実話怪談風のリアリティを追求したために、あまり怖くないかもしれません……(^^;   〈あらすじ〉  桜の名所ではあるものの整備されてはおらず、街灯もないので夜は誰も行かない山城の趾へ夜桜見物に行った俺と大学の友人達。自前の照明でライトアップして、夜の花見を楽しむのであったが、トイレに行った帰りに俺は奇妙なものを見かける……。

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カクヨム2025/04/01
  • 現在の作品山城趾でのお花見