あらすじ
ある日の朝、異星人が地球に攻めて来た。UFOから降り立ったその緑色の異星人達、ゴブリンそっくりだった。
彼らは装備する武器の外見とは裏腹に、人類には理解不能な技術を見せた。
『高度に発展した科学は魔法である』
彼らの武器や乗り物は、まさに人類にとってはオーバーテクノロジーの存在だった。
そこでモブのような主人公が敵の武器を盗んで、敵やら味方やらを倒していく。
そして仲間という手下も増え、主人公は世界の覇者として成り上がって行く……はずがない。
各国のエージェントが黙ってない。主人公や手下の能力を分析したいのか、はたまた人体実験したいのか、世界中から狙われる。
CIAに中国のエージェント、果ては宗教団体までが主人公を狙う。
さらに異星人からの魔の手が伸びて来るのだが……
所詮はゴブリン。
奴らの武器を奪って強くなれば良いだけ。
ただ、それだけで終わらない。地球が徐々にファンタジー化していく。
魔物が出現し、それを倒すと石が獲れる。魔石である。
ただ世界中の誰もがその魔石の利用法を知らない。
知ってしまったのは主人公の男。
この先、主人公は何を目指すのか。
そんな切り口の、アクションあり笑いあり感動?ありの、近未来ファンタジック・アドベンチャー小説です。
舞台は地球に似た星ですが、別世界だと考えて下さい。
それではどっぷりとこの小説にお浸かり下さい。