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あらすじ
「ディアナ王女、私が君を愛することはない。私の番は彼女、サギニなのだから」
「違います!」
私は叫ばずにはいられませんでした。
「その方ではありません! 竜王ニコラオス陛下の番は私です!」
──番だと叫ぶ言葉を聞いてもらえなかった花嫁の話です。
※1/4、短編→長編に変更しました。
連載情報
ウェブ小説
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日本語
1
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アルファポリス
アルファポリス
2020/12/31
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たとえ番でないとしても
2020/12/31