あらすじ

騎士団長であり、公爵家当主でもある夫から手紙が来た。 結婚してからずっと愛人宅で暮らし、一人息子が生まれてから4年もの間、私たち母子が暮らす公爵邸に寄りつきもしなかったのに。 手紙には、第二子をもうけるため閨の支度をしておくようにとあった。 しかも生まれた子どもは夫の手元で育てるという。 私は、息子が生まれた時にかいま見た、前世の夢を思いだした。

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小説を読もう2025/03/30
  • 現在の作品離縁は覚悟しています