あらすじ
リンドワルド王国のノーズベルク伯爵家の次男であるライベルは知性が高く、魔法や武道も優れている男であった。
王都で次期国王である王子の右腕として活躍するかと思われていたが、ライベルに嫉妬した公爵令息によって、王子の妹を襲った罪を擦り付けられ、王都の出禁と家族の縁を切られ、婚約者にも見捨てられてしまった。
すべてを失ったライベルは、国を離れようとしていたが途中で力尽きてしまった。
そこで、優しい人たちに拾われゆっくりと心を癒すスローライフが始まったのだった。
※3/9 5000PV突破!!ありがとうございます。