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あらすじ
在オーストラリア35年、留学生支援学校で多くの高校生と接してきた著者は、日本の家庭と教育の問題点──何が優れ、何が劣っているのか──を鋭く分析する。そして、留学は帰国後こそが難しいと指摘、違いを得るために送り出すのであれば、違いを受け入れる覚悟が要る。社会全体とシェアし還元できることで、留学は真の意義を持つものとなるという論説は本質をついている。
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2025/04/01
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