あらすじ
古今東西世界のあちこちで人類は互いを制圧し合い、自身やその一族の生き残りを図ってきてその
戦いの中で敵を殺したり見せしめとして処刑したり、あるいは敵を制圧した意味合いをこめて
相手の肉体を食べたり(カニバリズム)、敵の体の一部を切り取って見世物などにしたがその
なかでやはり首を切り落としてこれを晒す、掲げる、自身らの儀式の供え物に用いる、敵への
処刑方法として斬首するというのはよくある話であった。
人類は残虐な面も多く持ち、中には非力であり非戦闘員でもある女子どもも容赦なく惨殺しそ
の首を何十何百と陳列して戦利品として楽しむ場合もあったという。
その場合は敵に対する憎しみのあまりというのもあろうが、むしろ女の首を晒すことで敵へ
の見せしめ(日本でも武士の時代にいくつかそういう例があり)、女の首を並べて陳列する
ことに何か性的興奮につながるものとか高揚感を感じる男側の興味関心もあったであろう。
顔を眺めるなら美人であればあるほどいいのは戦う男達にとってはいいに決まっているで
あろう。
そのような狂気、歪んだ男の性的興奮嗜好の表れとして首狩り族の男達の物語を書いて
いく。
勿論フィクションであり、実在の人物とは一切関りはないです。
こういう類の者が苦手な方はお読みにならないでくださいね。
か弱い美人美少女が次々屈強で荒々しい首狩り族の男達の手にかかってしまいますから
ね、容赦なく♪