あらすじ

12年前に死んだ恋人の『声』が入ったガラケーだけを、心のよりどころにして生きてきた女性。 彼女の時間は、12年前から止まっていた。 でも、13回忌当日にそのガラケーが壊れてしまう。 残ったのは、ガラケーの声を録音したICレコーダーだけ。 そんな彼女に、大晦日、奇跡が起こる・・・。

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小説を読もう2019/12/18
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