あらすじ
※このお話は旧作「家庭教師先のお嬢様が耳年増で困る」
https://kakuyomu.jp/works/16818093077693531381
の続編(第19話「それから」で端折ったところ)です。
五月「…お兄が振られちゃったよ…」、実乃里「チャンス到来ですわっ!」、肉食系美少女中学生の猛攻が再び始まる!!
1980年代、中学生は純情だった…でも肉食系かどうかはまた別の話、国民的美少女顔の仮面をかぶったベンガルトラの子虎、行動力お化けの実乃里ちゃん再び出陣!!
秋山 実乃里(ヒロイン)…天才的フルート奏者の能力と整いすぎていて年齢不詳なほどの容姿を纏ったスーパー肉食系少女。狙った獲物は逃さない。
桂木 三月(狙われた獲物)…公立のくせに超ド級オタク集団な理系大学の三回生。家庭教師先のお嬢様が、信じられない行動力を発揮する小虎の化身だった。
桂木 五月(獲物の実の妹にしてヒロインの親友)…三月と7才差。166cmの身長にスレンダーなDカップ。整った中性的な容姿で女学園のヒロインと化している中身は廃人的アニオタ少女。
重症ブラコン妹でもある。
高倉 南(ヒロインの悪の師匠兼親友)…実乃里ちゃんに引けを取らないフルートの実力と美少女顔を持つ、実は大人の元彼氏に騙されてSM調教されてたせいで誰よりも豊富な性知識を持ってヒロインを悪の道に導く困ったちゃん。ちなみに元カレとの関係を葬ったのは三月だったりする。
秋山 秋男(ヒロインの実兄で獲物の悪友)…三月が実乃里ちゃんの家庭教師になる以前に、三月と合コンでの女の子の取り合いに講じていた遊び人。頭が切れる。
秋山のお母さん(里緒さん)…ミス日本もかくやという超美人。三月を気に入っており、実乃里ちゃんが三月に処女を捧げるのを心待ちにしている…らしい。