あらすじ
入学した日早々、三根川陽子はクラスメイトの野中菜月に一目惚れをした。勢いのまま告白をし、二人は交際をすることになる。けれど、付き合い始めてから、菜月とのスキンシップが出来ないことに陽子は寂しさを覚える。菜月に尋ねて見ると、極度の冷え性なためスキンシップを避けていたという。話し合った二人はスキンシップをとれるようになる。
それから三ヶ月、今度は菜月から自分のことを呼び捨てにするよう提案された。それまで、名字にさん付けで呼んでいた陽子は菜月のことを呼び捨てで呼んでみる。が、照れくささが勝ったため、しばらくは名前にさん付けで呼ぶことになる。代わりの約束として、期末テストでトップだったらキスするようお願いされる。キスの要求は今すぐにでも応じられると陽子は言い、二人は初めてのキスをした。