あらすじ

気がつけば1573年。 三方ヶ原の合戦の最中だった。 俺は徳川家康の家臣である大久保忠佐に生まれ変わっていた。 え〜…俺、武田信玄派なんだよね。せっかくなら武田に付きたかった。 でも、大久保忠佐に生まれ変わったには何か意味があるんじゃないかと考えた。 ……え? ちょい待てよ? 三方ヶ原の合戦という事は…家康が信長と組んで信玄に挑んで負けたやつ? つまりこの後、たぬき親父の脱糞に立ち会えるって事じゃね?

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小説を読もう2025/03/29
  • 現在の作品大久保忠佐に生まれ変わっていたので。