あらすじ
彼の側にいたい、彼女の代わりになりたい、ペットの猫になってもいい、だからいっそ。せつない片想いを募らせていた未愛《みあ》はある雨の日に、不思議な体験をする。次に目を覚ますと、憧れていた彼の腕の中にいて「おはよう」とキスをされたのだ。信じがたい想いで見つめていると、自分が猫の姿をしていることに気付いてびっくり!? そしてどうやらこの魔法は0時を過ぎるといったん消えるらしい。彼はまだ気づいていない。このまま彼の側にいていいの? だけどせつなくて。ほんのり切なくてあたたかい溺愛ラブファンタジー。※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・事件とは、いっさい関係ありません。※本電子書籍は、個人の閲覧目的のためのみ、ファイルのダウンロードが許諾されています。本作品の内容を無断で改ざん・複製・転載・配信・送信したり、ホームページ上に転載することを禁止します。また、有償・無償にかかわらず本作品を第三者に譲渡することはできません。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)